株・FX・投資取引ブログ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 7月24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、金融大手ゴールドマン・サックスや一部のヘッジファンドが、株式市場の手口情報を他の市場参加者より先に入手し、自己勘定で売買して利益を上げていると報じた。市場では「公平なやり方ではない」と批判が高まっているという。

 米株式市場の多くは、大量の取引を行う市場参加者を優遇、手口情報などを他の参加者よりも100分の3秒ほど早く伝えている。ゴールドマンなどは、こうした情報を一瞬で分析できる高速コンピューターを取引所内部に設置し、自己勘定で有利な取引を行い巨額の利益を上げているという。


 金の亡者ゴールドマン。儲けるためなら何でもしますねー。


(追記)
8月19日のWBSでこれについて報じていました。
「フラッシュ・トレーディング」と言うみたいです。
ニュースになり広く知られることとなって批判され、今後は規制されるようです。

これも1つの例ですが、株式市場は公平・透明とは言えないです。
だから教科書の理論通りには株価は動きません。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。